2月17日(日)、福島市蓬莱町にある「パンダハウス」(病と闘う子どもと家族のサポートハウス)の見学会にお招きいただき、Nくらぶ運営委員と家族8名が参加しました。昨年4月21日に新館がオープンし、より明るくあたたかい雰囲気になりました。

新館建築の設計の段階で、パンダハウス理事の方からNくらぶ運営委員に利用しやすい施設になるための聴き取り調査があり、その際出された意見を反映し建築されており、嬉しく感じました。子どもさんの様子が見やすい対面キッチン、トイレにはベビーチェア、浴室におむつ替え可能な収納ベッドなど、私たちの声が反映され、子どもさんとご家族が快適に利用できるよう、細部まで工夫されていました。

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 長期利用の方にも配慮し、7室に増設された居室・ 清潔でで寝心地よさそうなベッド

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 みんなのホール 交流の場 ※家族会や当事者の会の会合やイベント利用可能

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開放的なテラス対面キッチン お子さんを中心に和やかな家族団らんの時間が流れます。

入院中の患者や家族の宿泊や休息・交流のほか、福島県立医科大学附属病院と協定を結び派遣されている相談員の方が小児の療養支援に関する相談に応じてくださるとのことです。Nくらぶの会合やイベントでの利用も是非とお声かけいただきました。ありがたいことですね。

今回、Nくらぶ顧問の氏家二郎先生も同席くださいました。より素敵になったパンダハウス見学会に参加させていただいた運営委員みんながあたたかい気持ちで満たされました。

お世話になったパンダハウススタッフのみなさま、ありがとうございました。