7月7日(日)福島市保健福祉センターで、Nくらぶ第20回総会が行われました。昨年11月に20周年記念行事が盛大に開催された直後の総会ということもあり、今回は、会員さんとのフリートークをメインに、お茶をいただきながらアットホームな雰囲気で行われました。日々小児医療に携わり、すくすくキャンプの企画・運営で活躍されている先生や永年NICUや産科病棟で勤務され、NファミリーとNくらぶの橋渡しをいただき、いつも温かく支えて下さっている医療スタッフの皆様も3名ご参加いただき、大変心強く感じました。現在双子ちゃん子育て真っ最中のご両親、クリスマス会を見学して今回新たに仲間になった新会員ママさん、それからNっ子の年齢層が幅広い運営委員ママさんが参加し、和気あいあいと和やかな時間が流れました。お母さん達が安心して話ができるよう、託児ボランティアの先生や学生さんにもお世話になりました。

初代運営委員は、周産期母子医療センター設立前の出産なので、今回はセンター設立以降の入院・出産体験をもとに、産前産後の揺れ動くご家族の思いやその思いに寄り添う医療的ケアについて、それぞれの体験をお聴きすることができました。また、退院後の子育て支援、入園・就学の心配なども話題提供があり、医療スタッフの方々からも貴重なアドバイスをいただきました。

20回目の節目となる総会でしたが、初心に返り、Nくらぶの原点を改めて見つめなおすきっかけをいただいた気がしました。産科やNICUも近年個室化の傾向があり、プライバシーや家族の時間を大切にされる一方、お母さん同士の交流が図られにくい現状があることを医療スタッフの方々から伺いました。また、産後の母子訪問でNファミリーと接する機会もあり、Nくらぶの活動PRを積極的に行い、私達から各施設に出向いていく大切さも教えて頂きました。今後の活動方針や方向性を運営委員会で話し合い、私達だからできる活動を前向きに地道に行っていきたいと思いを新たにしました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。今回参加できなかった皆さま、次回は秋のミーティングでお会いしましょう。内容は楽しい企画を検討中です。お楽しみに!

第20回総会ブログ用

※8月下旬にるび発行作業を予定しています。作業しながら日頃の思いをおしゃべりしませんか。日程が決まり次第HPのお知らせでお伝えします。梅雨明けが待ち遠しいですね。管理人は腰痛関連の痛みで立つのも座るのも一苦労です。みなさんも、健康に気をつけてお過ごしくださいね!