福島のNくらぶはNICU入院中・退院後の育児をサポート

Nっ子母の体験談&メッセージ

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あはたは、ひとりじゃないよ!

ちびまゆこの母(平成2年28週868gで出生)

NICU卒業の育児サポートNくらぶ小さいときは、あれもこれも心配なことばかり。でも今は社会人として元気に仕事をしています。未来は、思っているほど悪いもんじゃないですよ!ファイト!Nっ子Nファミリー!!心配なことは、いつでもNくらぶに相談してね。あはたは、ひとりじゃないよ!

Tくん母 (28W0D 1070gで出生)

育児の悩みはNくらぶでM病院から福島県立医科大学病院に救急車で搬送。即、帝王切開。肺機能が未熟の為暫く装置をつけて治療。4カ月入院、約2500gで退院。退院後は、再入院することもなく順調に成長。早生まれになり小さい頃は損してた感じですが、今はお得な感じ。色々まわり道しましたが、学生してます。親から離れ独り暮らし中。

しゅう母(平成7年3月14日 27W1040gで出生)

NICU入院の不安育児サポートNくらぶ切迫早産で入院中破水して個人病院から医大へ。帝王切開にて1040gのNっ子の母としてデビュー。辛いことや理不尽なことも多かったけど、今思うとよくがんばってくれたな!と。Nっ子は生命力や芯が強いなと思う。それを支えてくれたNの先生やスタッフそして母の気持ちをサポートしてくれた橋本洋子先生やNくらぶのおかげで前向きに乗り越えられたと感謝しています。現在福島大学中退~再受験で成蹊大学3年に在学中。東京でアパート暮らし。東京ライフで彼はぐんと成長しました。卓球も中高大学と続けています。何かひとつでもいいのでこれはというものがあればなんとかなる。みんなちがってみんないいに決まっている。人は人。自分は自分です。失敗から学ぶからこけても大丈夫。人より遅れてもゆっくり発酵してるのね~と思ってあせらずあせらず我が子の可能性を信じてみんなで励まし合っていきましょう。一人で抱え込まないでNくらぶで同じ経験をした仲間とナラティブセラピーしていきましょう。

のぞ・しゅん母(平成8年10月1日生まれの女・男の双子)
(長女 25W3D 758g長男 25W3D 684gで出生)

NICU入院の不安育児サポートNくらぶ福島医大病院で出産。7か月入院、二人同時の退院となりました。長女はこれといって、大きな病気もありませんでしたが、長男の方は、3歳の時に、鼠径ヘルニアの手術、5歳で無呼吸症候群の為、扁桃腺・アデノイドの手術をしまた。現在は、社会人2年生となり毎日、自動車通勤で仕事しています。NICU入院の不安があったが成長間もなく成人です。子どもが成長すれば、それなりに色々な悩みが出てきますが、一人で悩まずみんなで話をして、悩みを解決していきましょう!

わかなっぴ母(平成11年4月1日 31W1Dで出生)

NICU入院の不安育児サポート福島のNくらぶ
母のお腹に宿った頃から何度も危機をのりこえ、31週まで頑張ってくれました。小さな身体で人工心肺を使った大手術にも耐え、父母の元へ帰ってきてくれた娘。ボロボロの肺と言われながらも自分で呼吸ができるようになった喜びは忘れられません。徒競走は遅くても参加できるだけで涙が出ました。Nくらぶと共に成長してきた私達親子。親子共々自分らしくいられる居心地のよい場所になり、心が通い合う生涯の友にも恵まれました。「曇りや雨の日ばかりじゃないよ。雲の間からあたたかなお日様が顔を出す日もきっとあるから…」娘の発達が気になっていた頃、先輩ママにかけてもらった言葉です。私もNファミリーのお日様のような存在でありたいです。

Mちゃん母(平成13年11日23日 30週4日 1184gで出生)

私は第二子女児を胎盤早期剥離で出産しました。30週では小さい赤ちゃんでした。今では考えられないと思いますがその当時は出産後に赤ちゃんだけNICUのある病院へ運ばれていくことはよくあることで、私も赤ちゃんだけ運ばれて行きました。出産後、NICU入院の不安育児サポート福島のNくらぶ私の状態もあまりよくなかったために面会ができたのは出産後10日が経ってからでした。NICUに入院中は体重が1㌘増えた減ったで一喜一憂したのを覚えています。約4ヵ月の入院生活が終わり自宅退院が許可されました。二つ違いのお姉ちゃんが退院してきた妹をとても可愛がってくれてました。抵抗力のないNっ子は風邪を引きやすく、一歳のお誕生日までに4回ほど肺炎で入院しましたがその後は元気に育ちました。一歳のお誕生日を迎え、保育所へも通わせましたが体もみんなより小さく体力もないためいつも先生が側にいて守ってくれていました。もともといたずら好きな娘だったので、小学生になってすぐに礼儀作法を教えるために剣道を習わせました。体が小さいので竹刀を振り上げるのが精一杯でいつも試合では”はじめ”の合図とともに吹っ飛ばされて試合終了。それが小学校中学年頃から体も大きくなり、体力もついてきました。現在は中学生になり、将来についてもいろいろと考えるようになってきました。まだ、なりたい職業は一つに絞れないみたいですがなりたいものへ真っ直ぐに進んでいってくれればと思ってます。私も、Nっ子を産んだばかりのときは毎日が不安でどうしょうもなく辛かった。でもNくらぶに出会ってたくさんのアドバイスや悩みを聞いてもらって育てることに勇気が持てました。独りじゃないことに勇気付けられました。もしも悩んでいる方がいたらメールでもいいのでください。力になれることがきっとあるはずです。

Aちゃん母(24W3Dで出生)

NICU卒業の娘は部活で活躍 福島のNくらぶJ総合病院からK病院に娘のみ搬送され、6ヶ月入院しました。その後、2才になるまで気管支炎、肺炎と4回入院しました。風邪をひきやすくたいしたことなくても病院に行って薬をもらって安心していました。体を鍛えようと思ってスイミング、スポーツ少年団でバレーをしていました。今は、中学生です。部活もバレー部に入り頑張っていました。が試合中に前十字靭帯断裂してしまい最後の中体連は、出られませんでした。キャプテンだったからとてもショックでした。高校でバレーをやるんだと気持ちを切り替えているようです。前向きに考えている娘が、すごいです。こんなに心も体も成長しています。

※文書内で使用している画像は、イメージであって文書内の人物とは関係ありません。
※画像は、「写真AC」様(http://www.photo-ac.com/)の画像を使用させていただいております。

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